未来を創るWomen's Projects

私たちは違いを認めつつ、ともに生きていく社会を目指して、ひとりひとりが知り、考え、繋がることを目標に活動している女性団体です。

記事一覧(25)

講演会 「食は見た目が大事?! 知って食べよう おいしいご飯」

私たちが、日頃何気なく口にしている食べ物。その食べ物がある日突然、毒になったら?その食べ物がある日突然、手に入らなくなったら?そんな未来にならない為に、食べ物を取り巻く状況を一緒に考えてみませんか?午前講演 11:00~12:30「食べ物と農薬」・脳の発達を阻害する環境化学物質“農薬” ・発達障害やアレルギー急増の原因・腸内細菌を脅かす環境化学物質・抗菌剤、殺菌剤が引き起こす健康障害・プラスチックが食卓に?講師:木村―黒田純子氏 医学博士 脳神経科学者 環境脳神経科学情報センター副代表午後講演 13:30~15:00「食べ物とタネ」・食べた虫が死んでしまう野菜・日本古来の米でアトピーが治る?!・健康を害する米や小麦・タネは誰のもの?・消えていく種子、消えていく野菜・次世代に種子を残すには講師:印鑰(いんやく)智哉氏 「日本の種子を守る会」事務局アドバイザークロストーク 15:00~15:45 「私たちの選択 ~別の道へ~」木村―黒田純子氏 & 印鑰智哉氏 & スペシャルゲスト 料理研究家 枝元なほみさんランチ交流会 12:30~13:30 は料理研究家 枝元なほみさんの 特製オーガニックランチです。日時:2018年9月8日(土) 11:00~15:45場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階対象:一般(親子参加大歓迎)参加費:3000円中学生以下の講演参加費は無料(中学生以下のランチはお一人様1500円でご予約いただけます)講演のみの参加は…1講演につき1000円  〜お申し込みは下記のリンクをクリックし、必要事項を入力してお申し込みください~

上映映画②「だれもしらないみつばちのものがたり」

みつばちって聞いて何を一番に思いますか?甘くて美味しいはちみつ?花粉を吸っている姿?わたしたちが毎日食べている野菜も果物も、みつばちの働きで成り立っています。100種類の作物のうちその70種以上はハチが受粉を媒介していると言われています。そのみつばちたちがいなくなったら・・・これは、もしもの物語ではなく、今、世界で起こっていること。だけど、知らない人がまだまだたくさんいます。みつばち達はダンスでコミュニケーションをはかるんだそう。ならば、私たちも音楽とダンスに乗せて、この大切なメッセージを発信しようと制作されたのが、ミュージカル映画「だれもしらないみつばちのものがたり」「どうして本気でみつばちになって踊ったのだろう・・・500万年の命のつらなり 見えてきた未来のこと あなたともつながっている小さな命のメッセージ」だれもしらない から みなが知っている へ長野、伊那谷の豊かな自然の中で、みつばちになって歌い踊ります。22日(金)は原作者後藤さんの紙芝居付き。エンディングではスクリーンからみつばちダンサーが飛び出してきます。23日(土)は映画の中でも演奏されているアフリカンミュージシャン「サブニュマ」さんの生演奏ライブが開催されます。ぜひ、会場に足を運んでください。お待ちしています。

上映映画①「普通に生きる〜自立をめざして〜」

いよいよ、「ヨコハマ・シネマ&マルシェ2018」も開催まで2週間をきりました。どんなみなさんと時間を共にできるのか、今からワクワクしています。さて、マルシェ会場も楽しみなのですが、やはり、メインの映画を語らずしてこの「ヨコハマ・シネマ&マルシェ」は始まりません。今回のご紹介は重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きていく姿を追った「普通に生きる〜自立をめざして〜」です。個人的な所感になってしまうのですが、私はこの映画を観ると「子どもの権利条約」が頭に浮かびます。子どもの権利条約、第2条の1にこんな一文があります。”締約国は、その管轄の下にある児童に対し、児童又はその父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、いかなる差別もなしにこの条約に定める権利を尊重し、及び確保する。”どんな子どもにも等しく権利がある、と「子どもの権利条約」は定めています。どんな子どもも、地域で、社会で、普通に生きていく権利があるのです。はじめは自分からは少し遠い話かも、と思いつつ観ていると、それは決して障がい児に限ったことではなくて、私がそして私の家族が、この地域で、社会で、普通に生きていくこととなんら違いのないことに気がつきます。映画に登場している皆さんの明るい笑顔。生きる、ということの輝きと喜び。普通に生きることって、もしかしたら「健常」と言われる私たちの方ができていないのではないでしょうか。映画に登場する親御さんの言葉が、子どもたちの笑顔が、ひとつひとつ胸に染み入ります。当日は、どうぞ、ゆっくりご鑑賞ください。