未来を創るWomen's Projects

私たちは違いを認めつつ、ともに生きていく社会を目指して、ひとりひとりが知り、考え、繋がることを目標に活動している女性団体です。

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ヨコハマ シネマ&マルシェ インタビューブック その2

【監督紹介】ヨコハマ シネマ&マルシェ、インタビューブック完成しました。それぞれの監督、プロデューサーの方々の熱い想いをギュッとまとめた冊子は表紙もチラシと同じデザインです。スタッフがそれぞれ持っていますのでスタッフに会えた方はご覧ください。映画祭当日にも冊子を用意しておく予定です。今回はインタビューの様子をお知らせする第2弾「まなぶ」を撮影・監督なさった太田直子さん。実は太田さんのこのwomen’s Projects スタッフの一人と大学の同級生であるという。そのスタッフも交えてのインタビューでしたので終始和やかに話をしていただくことができました。「まなぶ」は神田一橋中学校通信教育課程を足掛け5年間、太田さんがカメラを持ち込授業を撮影した作品です。通信教育課程の学校というのは戦後のどさくさで義務教育を受けられなかった人たちに教育の機会をということでできた学校です。私はインタビュー前、定時制との区別がつかなかったのですが話を聞いているうちに我が身を振り返り、当たり前のように受けてきた教育がどれほど大切であったかという事に気がつくことができました。高齢の生徒さんたちと太田さんの間の交流も聞いていて温かい気持ちになりました。高齢の生徒さんたちが心開いてくれ、カメラを持った太田さんをうけいれたのも太田さんの人柄ならではないかとインタビューを終えて実感しました。後日談実は太田さんとその同級生であるスタッフがとても似ているのです。インタビュー時のボイスレコーダーで録音した声を聞いていても2人の声が似ていて聞き取るのに時間がかかったぐらいでしたから。

ヨコハマ・シネマ・マルシェ2018

毎日に新しい 食と学びと出会いを  私たちは たくさんの出会いやつながりの中で、すてきな女性監督の存在を知りました。 500万年の命のつらなりを描いた杉浦歩実さん。 
大都市の片隅、教育を受ける機会を奪われた高齢者が通う学び舎を追った太田直子さん。 
重い障がいを持った我が子と地域の中で普通に生きていく親の姿を追った貞末麻哉子さん。 
それぞれのまなざしはやさしく、そして私たちに問いかけます。 
その問いにどう答えたらよいのか。  私たちの出した答えがこの映画祭です。  3本の映画にこめられた想いを感じにいらっしゃいませんか? 
会場となるのは、横浜の歴史を見続けてきた横浜三塔のひとつ、開港記念会館。 
映画の後には、ミニマルシェをのぞいたり、横浜をお散歩したり。 
あなたの眼に映る街がそれまでとは違う景色で広がり、世界が少しだけ新しいものになっていたらと思います。2018年6月22日(金)10:30~18:3011:00~13:30「普通に生きる〜自立をめざして〜」14:00~16:00「だれもしらないみつばちのものがたり」16:30~18:30「まなぶ」2018年6月23日(土)10:30~18:30 11:00~13:30「まなぶ」14:00~16:00「だれもしらないみつばちのものがたり」16:30~18:30「普通に生きる〜自立をめざして〜」場所:横浜開港記念会館 入場料:(高校生以下無料) 前売券 1本 999円   3本共通券 2,400円 当日券 1本 1,200円 ※全回とも、監督・プロデューサーのトーク付き※6/23の「だれもしらないみつばちのものがたり」はアフリカンミュージシャンによるライブ演奏あり【チケット購入サイト】 TIGET(https://tiget.net/users/69972)   お子様も参加可能!

レイチェルと語ろう〜アメリカから見える日本を知る〜私たちのPeace!

VFPJ(ベテランズフォーピースジャパン)の活動ではいつもアメリカから平和の想いを語る退役軍人の方々の言葉を丁寧にわかりやすい言葉で通訳してくれるレイチェル。 その真摯な姿勢からレイチェル自身の溢れる思いを感じていました。そこで今回は通訳ではなく、レイチェル自身の言葉でアメリカの育児、ボランティア活動の経験を通して見えてきたアメリカのリアルとアメリカから見える日本の状況について語ってもらおうと、彼女が再来日する日と合わせてこの企画を立てました。 自分の周りで起きている出来事も少し離れた視点から見直すとまた、なにか見えてくるかもしれません…。
ぜひレイチェルに会いに来てください。
お待ちしております。 □レイチェル・クラーク 新潟出身、アメリカ在住
2010年の国連核不拡散条約会議に通訳ボランティアとして参加したことをきっかけにフリーランスとして活躍。
2016年2017年はVFP (平和を求める退役軍人の会)の日本講演ツアーの通訳として来日。
VFP https://www.facebook.com/veteransforpeace/ □日時 :4月28日(土)13:30〜16:30□場所 :練馬区立区民産業プラザ研修室1.1/2(西側) □資料代 :500円(高校生以下無料) *申し込み不要
イベントページへのリアクション 大歓迎□Facebookイベントページ □主催 未来(あす)を創るWomen’s Projects ( 問い合わせ) w.projects.asu@gmail.com

イベント開催のお知らせ

 皆さまご無沙汰しております。 未来を創るWomen'sProjectsでは、女性監督の映画祭の開催に向け昨年から準備を行ってきました。
きっかけは、メンバーが集まって話し合う中で出てきた言葉たち。 「こんなに多様化が叫ばれているのに、生きづらさを抱えている人たちが増えている気がする」
「困難に直面している人々が分断され、社会の中で居場所を失っていっていない?」
「自分だけ、特殊なことではない、自己責任ではないと気づけないと繋がっていけない」・・・
そんな中で、違いを認めつつともに生きていける社会を目指し、一人一人が知り、考え、つながるためのきっかけとなるような映画祭を開催できないか。
Women'sProjectsらしく、女性監督に絞った映画祭にしよう。 ということで、女性監督たちの映画祭「Cine-marche(シネマルシェ)」を開催いたします。
テーマは「食べること・学ぶこと・生きること」
それぞれのテーマからは次の映画の上映を行います。 ・食べること
 「だれもしらないみつばちのものがたり」 ・学ぶこと
 「まなぶ」 ・生きること
 「普通に生きる」 また、各テーマに沿った出店も予定しておりますので一日楽しく過ごしていただけるイベントになると思います。
この映画祭を通して、隣の人と手をつなぎ、それぞれが抱えているしんどさがほんの少しでも軽くなることを願っています。 Cine-marche(シネマルシェ)
~生きづらさをこえてゆこう~ 『女性監督たちの映画祭』日時:2018年6月22日(金)、23日(土)10:30~18:30予定(詳細は後日発表) 場所:横浜開港記念会館 入場料(高校生以下無料)
 前売券 1本 999円
 3本共通券 2,400円
 当日券 1本 1,200円 上映映画
◎「だれもしらないみつばちのものがたり」
◎「まなぶ」 
◎「普通に生きる」