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先日開催しました「知って食べよう おいしいご飯」には、なんと枝元なほみさんの特製お弁当が付いていました!!

枝元さんといえば「きょうの料理」や「あさイチ」「キューピー3分クッキング」、などでご存知の方も多いのではないでしょうか?

そのお弁当のあまりの美味しさに会場からはため息が~

そこで、きゅうきょ枝元さんにレクチャーをしていただきました。

せっかくなので皆さんにもお伝えしたいと思います。

想像して作ってみてください♪

・塩レモンのキャロットラペ(広島大三島の無農薬レモン)

・四角豆(蒸してからオリーブオイルで炒める)

・おばけかぼちゃの塩蒸し

・焼き茄子の南蛮みそ

・塩ゆでオクラ

・エマダーチ(ブータン唐辛子とピーマンのチーズ煮(カッテージチーズ、クリームチーズ、バター、塩))

・揚げ茄子のバルサミコマリネ

・揚げネギと押し麦のポン酢しょうゆ和え

・アルゴビ(ジャガイモのスパイス炒め)

・つくね

・五穀米

・デザート

 (いちじくのタタン、ネクタリン、生クリーム・シナモン・キビ糖)

ね、美味しそうでしょ~

美味しいものを一緒に食べると、話もはずみますね(*^^*)

今年、全国高等学校野球選手権大会(甲子園)は第100回記念大会を迎えました。

100回目の節目らしく、各大会日の始球式は「甲子園レジェンド始球式」として甲子園で活躍した歴代のレジェンド達が試合開始の第1球を投げました。


大会11日目の8月15日、終戦記念日に沖縄の安仁屋宗八さんという方が始球式で投球したのをご覧になられましたか?

安仁屋さんは沖縄県(1962年当時は南九州大会)で初めて勝ち上がって甲子園の土を踏んだ、沖縄(現沖縄尚学)OBで、その後広島、阪神と沖縄県出身で初めてプロでも活躍した選手です。

安仁屋さんが甲子園に出場した頃、大阪に行くためにはまだパスポートのいる時代でした。戦後アメリカの統治下にあった沖縄は、まだ本土復帰をしていなかったのです。安仁屋さんが、自力で勝ち上がった初めての沖縄代表として甲子園に立ったその少し前、1958年に実は沖縄県の代表として甲子園で戦った高校があるのをご存知でしょうか。

第40回記念大会として、史上初めて全都道府県47校で開催された大会に沖縄県代表として参加した首里高校。初戦で強豪敦賀(福井)に敗退し、その後沖縄に帰った時のエピソードをご存知の方もおられるかもしれません。


インヘリット東京の『海を越えた挑戦者たち-バンミカセー-』は、その首里高校の実話を基にした演劇です。

アメリカ統治下の沖縄、まだ日本ではなかった頃。

美しい海に囲まれた沖縄の歴史を、そして、高校野球の歴史を、それを取り巻く人たちの思いを、ぜひ劇場で感じてください!

チケットのお申し込みはこちらまで!




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『海を越えた挑戦者たち~バンミカセ―!~』 作・演出 畠山貴憲 

<あらすじ> 

『この子たちが、いったい何をしたというんだ!』 船から降りることのできない球児たち 1958年夏、彼らの持ち帰った甲子園の土は港に捨てられてしまった。 沖縄はまだ、日本ではなかった――。 沖縄高校球界の礎を築いた先人たちの思いがあふれる、首里高校の実話を基にした物語。

 ■キャスト■

森田兼史/ 森田桂介 /福地涼/ 堂坂更夜香 /儀間咲彩/ 谷崎洋一郎/ 松本介伸 /おくむらたかし 篠﨑由佳/ 倉田侑里茄/ 内田智太/ 吉井元/ 宮里涼/ 萩原瑛海/ 吉井翔子/ 吉岡駿作/ 森下凜/清原ケンジ/ ヨシザワタカシ

 ■日時■ 

2018 年 10 月 16 日(火)~21 日(日) 

・10/16(火) 19:00~ 

・10/17(水) 14:00~/ 19:00~ 

・10/18(木) 14:00~/ 19:00~ 

・10/19(金) 14:00~/ 19:00~ 

・10/20(土) 14:00~/19:00~ 

・10/21(日) 13:00~/ 17:00~ 

■場所■ 

池袋シアターKASSAI 


〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目45-2 

電話03-5944-9227

 ■料金■ 

前売 4000円  当日 4500円 全席自由席

 ■スタッフ■ 

舞台監督:佐藤秀憲(ステージメイツ) 

照明:中島 一(株式会社ライズワン) 

音響:長谷川ふな蔵 

宣伝美術:伊澤 萌 

 ■チケット予約フォーム■ 


 ■チケットお問合せ■ 

未来を創るWomen's Projects事務局 

w.projects.asu@gmail.com 050-3196-3711(担当:伊澤)


制作協力:未来(あす)を創るWomen’s Projects 

https://w-projects-asu.amebaownd.com 

主催:インヘリット東京

 inherittokyo.info@gmail.com 

後援:沖縄タイムス社 琉球新報社 沖縄県高等学校野球連盟

9月8日、渋谷の環境パートナーシップのセミナールームで「知って食べよう おいしいご飯」を開催しました。

昨年、木村ー黒田純子さんの講演会をお聞きして、これはもっともっとたくさんの人に聞いてもらいたい!とその日に講演をお願いし、今回の講演会が実現しました。

午前は「食べ物と農薬」について。

講師は脳神経科学者・環境脳神経科学情報センター副代表、脳神経科学者の木村―黒田純子さん。

農薬をはじめとする化学物質と脳発達への影響などを、専門的な言い回しを避けて分かりやすくお話ししてくださいました。農薬は薬ではなく殺生剤。虫だけに効く農薬などはないということ。これら農薬に私たちの身体は既に汚染されているということ。

しかし私たちの日々の選択によって、その影響は減らせます。

危険を伝えるだけではなく、それを避ける方法まで伝えてくださりました。


午後は「食べ物とタネ」

講師は「日本の種子を守る会」事務局アドバイザーの印鑰(いんやく)智哉さん。

土壌菌や遺伝子組み換え、種子法など命の根源であるタネにまつわるアレコレを盛りだくさんでお話ししてくださいました。

地球温暖化と農業の関係など、本気で取り組めば変えることができるであろう私たちの取り組んでいくべき課題も聞くことができ、とても刺激的な内容でした。

そしてお楽しみのランチは料理研究家の枝元なほみさんのお弁当♡

色とりどりのお野菜がこれでもか!と詰まったお弁当。どれを食べても美味しい〜幸せ♡

会場からのリクエストもあり、枝元さんみずからお弁当のおかずの作り方のレクチャーもしていただきました!

ラストはこのお三方のクロストーク!

もう贅沢過ぎやしませんか?

こんな豪華なクロストークが実現するなんて夢のようです。

木村ー黒田さんと印鑰さんの専門的なお話と枝元さんの生活に密着した目線。

それ食べちゃダメよ、と食べることを否定することは生きることを否定すること。否定ではなくこっちの方が美味しいよ〜とこっちに誘う。

もう、まさにまさにその通り!うなずきながら嬉しくなってしまいました。

だから「知って食べよう おいしいご飯」なんです。

一緒に美味しいもの食べて笑おうよ。

食べたものが身体や心を傷付けるなんて悲し過ぎる。

だから、知って欲しいのです。

夢のようなコラボが実現したとっても楽しい1日でした。

黒田さん、印鑰さん、枝元さん、ありがとうございました。

そしてお越しくださった皆さん、ありがとうございました😊

9/8(土)開催 「食は見た目が大事?! 知って食べよう おいしいご飯」講演会に一日通してご参加の方には、なんと!あの枝元なほみさん特製ランチ(お弁当)が付いてきます。

講演会の詳細はこちら


食材は、講演会の趣旨に賛同してくださった横浜の自然派生協「ナチュラルコープ・ヨコハマ」さんがお米とお野菜を提供してくださることになりました!

お米は千葉県三芳村、蛍まい研究会から「ひとめぼれ」を。



お野菜は神奈川県愛川町の千葉さんのお野菜が届きます。


どちらもこだわりの食べ物を作ってくださる方々のおいしい食材。

これを料理研究家の枝元なほみさんがおいしいお弁当に変身させてくださいます。

今から楽しみで仕方がない~♪

こちらのスペシャルランチは、一日通しで参加の方に限ります。

定員に達し次第、締め切りますのでお悩みの方は早めの申し込みを。

お申し込みの人数分のみご用意させていだきますので、当日のご来場の方はお席に空きがある場合は講演会の参加は可能ですが、お昼ご飯は近隣で各自お済ませください。

なお、申込締め切りは9/5(水)までです。

それ以降のキャンセルの場合は、申し訳ありませんがお弁当代のみご負担いただく場合はありますのでご了承願います。

お申し込みはこちらへ


私たちの愉快な仲間たちが、夏の終わりに平和の調べをお届けします。

お席がだいぶ埋まってしまっているそうなので、お申し込みはお早めに。

夏の夜のひととき、グラスを傾けながら平和のことを考えてみませんか。


本当に多彩なメンバーの集っているWPです。




オープン 18:30 

スタート 19:00 

チャージ 2000円 +1drink オーダー 

【 出演 】

中川圭永子(語り 歌 ウクレレ)  吉祥寺在住の舞台俳優  ときどき紙芝居屋 ときどきウクレレ漫談 

ハーモニカ吹きマッキー(ハーモニカ 歌)  茅ヶ崎 在住  ときどき子育て ときどき介護 

森永知子(ピアノ)  7つ(?)の顔を持つピアニスト 

宣伝デザイン:山田奈緒子 

協力:未来(あす)をつく創るWemen 's Project 

 制作:企画集団 A-A'( エーエーダッシュ) 

 

【予約・問合せ】 

企画集団 A-A' 

090-3599-8857

kikakusyudan.aa@gmail.com

私たちが、日頃何気なく口にしている食べ物。

その食べ物がある日突然、毒になったら?

その食べ物がある日突然、手に入らなくなったら?

そんな未来にならない為に、食べ物を取り巻く状況を一緒に考えてみませんか?


午前講演 11:00~12:30
「食べ物と農薬」

・脳の発達を阻害する環境化学物質“農薬” 

・発達障害やアレルギー急増の原因

・腸内細菌を脅かす環境化学物質

・抗菌剤、殺菌剤が引き起こす健康障害

・プラスチックが食卓に?

講師:木村―黒田純子氏 

医学博士 脳神経科学者 環境脳神経科学情報センター副代表


午後講演 13:30~15:00
「食べ物とタネ」

・食べた虫が死んでしまう野菜

・日本古来の米でアトピーが治る?!

・健康を害する米や小麦

・タネは誰のもの?

・消えていく種子、消えていく野菜

・次世代に種子を残すには

講師:印鑰(いんやく)智哉氏 「日本の種子を守る会」事務局アドバイザー


クロストーク 15:00~15:45 「私たちの選択 ~別の道へ~」

木村―黒田純子氏 & 印鑰智哉氏 & スペシャルゲスト 料理研究家 枝元なほみさん


ランチ交流会 12:30~13:30 は
料理研究家 枝元なほみさんの 特製オーガニックランチです。


日時:2018年9月8日(土) 11:00~15:45
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階
対象:一般(親子参加大歓迎)
参加費:3000円

中学生以下の講演参加費は無料(中学生以下のランチはお一人様1500円でご予約いただけます)

講演のみの参加は…1講演につき1000円  

〜お申し込みは下記のリンクをクリックし、必要事項を入力してお申し込みください~


「地球はひとつ」って、当たり前だけど、ひとつしかない地球で未来をどう生きたらいいの? 壊れていく環境、不安定な平和・・・でも、限りなく美しい子の星で生き、この星を守っていく知恵を、世界を舞台に活躍する通訳、レイチェル・クラークさんにお聞きします。 国連の通訳者として重要会議に参加し、ピースボートのボランティア通訳として各国の第一線で活動する要人のガイドをしながらガイドをしながら、日本という国を外から見つめてきたレイチェルさんのお話をお伺いするとともに、「グローバルに生きること」を、ともに考えていきたいと思います。


日時:2018年8月3日(金) 17:00~20:30 (講演会:17:30~19:30 懇親会:19:30~20:30)

場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階 

対象:一般(親子参加大歓迎:お子さんは小学生以上) 

参加費:講演…1000円  懇親会…2000円(中学生以上有料)

※メニューはオーガニック料理を予定しています。 


お申し込みは、イベントページの申し込みボタンから、または、直接申し込みフォームに必要事項を記入してお申し込みください。


 講師:レイチェル・クラーク プロフィール:

新潟県出身で両親とも日本人。米国人と結婚し、第一子誕生を機に米国市民権を取得。サラリーマンから主婦業、またサラリーマンを経て、フリーの通訳として様々な国際舞台で語学力と大学で専攻した国際学を活かして働いている。これまでに菅直人元総理、ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール元大統領(ノーベル平和賞受賞者)、ピーター・ヤロー(ピーター・ポール・マリー)、アンゲラ・ケイン元国連軍縮問題担当上級代表、キャロル・ジャコモNYタイムズ編集委員、など多岐に渡る分野の著名人や一般企業向け通訳をするかたわら、市民運動やNGO活動にも余念がない。例えば、ベテランズフォーピースの終身会員、市民グループ「核のない世界へのマンハッタンプロジェクト」のレギュラーメンバー、国際NGO「ピースボートUS」のボランティアスタッフ、自らが始めたボランティアグループ「エイブル」などで核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地の無い平和な世界を目指し、核被害者に寄り添う活動に関わっている。

ヨコハマ シネマ&マルシェ2018 
女性監督たちの映画祭

おかげさまで、2日間の会期を無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、本当にありがとうございました💕

引き続き、私たち「未来(あす)を創るWomen's Projects」をよろしくお願いいたします。

「ヨコハマシネマ&マルシェ」は女性監督たちの映画祭ですが、監督の卵さんの作品もマルシェ会場を使って流します。

上映する作品は「こういう時こそ」。撮影者は大学生の鈴木藍さん。

私たちWomen'sProjectsのメンバーでもあり、舞台女優でもある「中川圭永子さん」を追ったドキュメンタリーです。

中川圭永子さんの代表作と言えば「ミスワカナ」。

朝ドラ「わろてんか」のリリコのモデルといえばピン!と来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日中戦争時代に戦地に派遣された戦地慰問演芸団「わらわし隊」。

この「わらわし隊」に加わったミスワカナを独り芝居で演じ上げる中川圭永子さんの素顔を描き出します。

マルシェ会場には休憩スペースも設けていますので、映画の合間にこちらの作品もぜひご鑑賞ください。



FMヨコハマで月〜金15〜19時まで放送の番組「とれせん」、皆様ご存知ですか?
植松哲平さんがメインパーソナリティーを務める人気の番組で、私Kも在宅時はいつも聴いています。

その「とれせん」月曜日のアシスタントパーソナリティはシンガーソングライターSAKUちゃんですが、そのSAKUちゃんがお店などを応援するCMソングを作ってくれる「勝手にCMソング」というコーナーがあります。
(大体18:40過ぎから)

6/22〜23に開催のイベント「ヨコハマ シネマ&マルシェ2018  女性監督たちの映画祭」のCMソングを作ってくれないかなぁと、ここ1ヶ月くらい毎週応募メールしたりツイートしてました。

そしたら❗️
昨日の番組で、何と何とCMソング作って流してくださって、おまけにイベントの宣伝までしていただきました💕💕💕

本当に素敵なCMソング。
嬉しい😆
SAKUちゃん、哲平さん、そして「とれせん」スタッフの皆様、ありがとうこざいました。

ラジコのタイムフリーで聴けますので、皆さまもどうぞお聴きになってみてください❗️
03:42過ぎからです。
カラフルなアクリルタワシ、これは東日本大震災で宮城県南三陸町平成の森仮設住宅に避難されたおばあちゃんたちが自分たちにもできる事と集まって編み始めたタワシだそうです。

この仮設住宅は2016年10月に閉鎖されましたが、あの時のことを忘れないためにい現在もアクリルタワシ作りは続いているとの事です。
シネマ・マルシェでもその想いを繋げて行きたいとアクリルタワシを置かせていただきます。









今回の映画祭にマルシェを併設すると決めたときに出店してもらいたい!と思ったのが、

「しるしる憲法」さん。

元々は高校生や大学生を持つお母さんたちが立ち上げたグループで、メンバーの皆さんは普段の暮らしの中で憲法をもっと身近なものにしたいという思いで活動しています。

まだまだ難しいと思われがち、敬遠されがちな憲法が実はすべての人にとって関わりがあ

る大事なものであることを様々なイベントを企画主催したり、憲法カフェで講師を務めた

りする中でわかりやすく伝えています。そしてそのアプローチの仕方がとにかくお洒落で

素敵♥

今回は条文クッキー 条文缶バッチ、条文クリアファイル 憲法砧折り等を持って出店してくれます。

中でもおススメが持ち歩きにも便利な憲法砧折り。

皆さんも普段の生活の中での具体的な困りごとや気になることが憲法のどの条文と関係しているのか、そして今回の映画祭の3本の映画で感じたことやテーマが憲法のどの条文と繋がっているのかを考えてみていただけたら嬉しいです。