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私たちが、日頃何気なく口にしている食べ物。

その食べ物がある日突然、毒になったら?

その食べ物がある日突然、手に入らなくなったら?

そんな未来にならない為に、食べ物を取り巻く状況を一緒に考えてみませんか?


午前講演 11:00~12:30
「食べ物と農薬」

・脳の発達を阻害する環境化学物質“農薬” 

・発達障害やアレルギー急増の原因

・腸内細菌を脅かす環境化学物質

・抗菌剤、殺菌剤が引き起こす健康障害

・プラスチックが食卓に?

講師:木村―黒田純子氏 

医学博士 脳神経科学者 環境脳神経科学情報センター副代表


午後講演 13:30~15:00
「食べ物とタネ」

・食べた虫が死んでしまう野菜

・日本古来の米でアトピーが治る?!

・健康を害する米や小麦

・タネは誰のもの?

・消えていく種子、消えていく野菜

・次世代に種子を残すには

講師:印鑰(いんやく)智哉氏 「日本の種子を守る会」事務局アドバイザー


クロストーク 15:00~15:45 「私たちの選択 ~別の道へ~」

木村―黒田純子氏 & 印鑰智哉氏 & スペシャルゲスト 料理研究家 枝元なほみさん


ランチ交流会 12:30~13:30 は
料理研究家 枝元なほみさんの 特製オーガニックランチです。


日時:2018年9月8日(土) 11:00~15:45
場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階
対象:一般(親子参加大歓迎)
参加費:3000円

中学生以下の講演参加費は無料(中学生以下のランチはお一人様1500円でご予約いただけます)

講演のみの参加は…1講演につき1000円  

〜お申し込みは下記のリンクをクリックし、必要事項を入力してお申し込みください~


「地球はひとつ」って、当たり前だけど、ひとつしかない地球で未来をどう生きたらいいの? 壊れていく環境、不安定な平和・・・でも、限りなく美しい子の星で生き、この星を守っていく知恵を、世界を舞台に活躍する通訳、レイチェル・クラークさんにお聞きします。 国連の通訳者として重要会議に参加し、ピースボートのボランティア通訳として各国の第一線で活動する要人のガイドをしながらガイドをしながら、日本という国を外から見つめてきたレイチェルさんのお話をお伺いするとともに、「グローバルに生きること」を、ともに考えていきたいと思います。


日時:2018年8月3日(金) 17:00~20:30 (講演会:17:30~19:30 懇親会:19:30~20:30)

場所:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1階 

対象:一般(親子参加大歓迎:お子さんは小学生以上) 

参加費:講演…1000円  懇親会…2000円(中学生以上有料)

※メニューはオーガニック料理を予定しています。 


お申し込みは、イベントページの申し込みボタンから、または、直接申し込みフォームに必要事項を記入してお申し込みください。


 講師:レイチェル・クラーク プロフィール:

新潟県出身で両親とも日本人。米国人と結婚し、第一子誕生を機に米国市民権を取得。サラリーマンから主婦業、またサラリーマンを経て、フリーの通訳として様々な国際舞台で語学力と大学で専攻した国際学を活かして働いている。これまでに菅直人元総理、ジョゼ・ラモス=ホルタ東ティモール元大統領(ノーベル平和賞受賞者)、ピーター・ヤロー(ピーター・ポール・マリー)、アンゲラ・ケイン元国連軍縮問題担当上級代表、キャロル・ジャコモNYタイムズ編集委員、など多岐に渡る分野の著名人や一般企業向け通訳をするかたわら、市民運動やNGO活動にも余念がない。例えば、ベテランズフォーピースの終身会員、市民グループ「核のない世界へのマンハッタンプロジェクト」のレギュラーメンバー、国際NGO「ピースボートUS」のボランティアスタッフ、自らが始めたボランティアグループ「エイブル」などで核兵器、核エネルギー、米国外の米軍基地の無い平和な世界を目指し、核被害者に寄り添う活動に関わっている。

ヨコハマ シネマ&マルシェ2018 
女性監督たちの映画祭

おかげさまで、2日間の会期を無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、お手伝いいただいた皆さま、本当にありがとうございました💕

引き続き、私たち「未来(あす)を創るWomen's Projects」をよろしくお願いいたします。

「ヨコハマシネマ&マルシェ」は女性監督たちの映画祭ですが、監督の卵さんの作品もマルシェ会場を使って流します。

上映する作品は「こういう時こそ」。撮影者は大学生の鈴木藍さん。

私たちWomen'sProjectsのメンバーでもあり、舞台女優でもある「中川圭永子さん」を追ったドキュメンタリーです。

中川圭永子さんの代表作と言えば「ミスワカナ」。

朝ドラ「わろてんか」のリリコのモデルといえばピン!と来る方もいらっしゃるのではないでしょうか。

日中戦争時代に戦地に派遣された戦地慰問演芸団「わらわし隊」。

この「わらわし隊」に加わったミスワカナを独り芝居で演じ上げる中川圭永子さんの素顔を描き出します。

マルシェ会場には休憩スペースも設けていますので、映画の合間にこちらの作品もぜひご鑑賞ください。



FMヨコハマで月〜金15〜19時まで放送の番組「とれせん」、皆様ご存知ですか?
植松哲平さんがメインパーソナリティーを務める人気の番組で、私Kも在宅時はいつも聴いています。

その「とれせん」月曜日のアシスタントパーソナリティはシンガーソングライターSAKUちゃんですが、そのSAKUちゃんがお店などを応援するCMソングを作ってくれる「勝手にCMソング」というコーナーがあります。
(大体18:40過ぎから)

6/22〜23に開催のイベント「ヨコハマ シネマ&マルシェ2018  女性監督たちの映画祭」のCMソングを作ってくれないかなぁと、ここ1ヶ月くらい毎週応募メールしたりツイートしてました。

そしたら❗️
昨日の番組で、何と何とCMソング作って流してくださって、おまけにイベントの宣伝までしていただきました💕💕💕

本当に素敵なCMソング。
嬉しい😆
SAKUちゃん、哲平さん、そして「とれせん」スタッフの皆様、ありがとうこざいました。

ラジコのタイムフリーで聴けますので、皆さまもどうぞお聴きになってみてください❗️
03:42過ぎからです。
カラフルなアクリルタワシ、これは東日本大震災で宮城県南三陸町平成の森仮設住宅に避難されたおばあちゃんたちが自分たちにもできる事と集まって編み始めたタワシだそうです。

この仮設住宅は2016年10月に閉鎖されましたが、あの時のことを忘れないためにい現在もアクリルタワシ作りは続いているとの事です。
シネマ・マルシェでもその想いを繋げて行きたいとアクリルタワシを置かせていただきます。









今回の映画祭にマルシェを併設すると決めたときに出店してもらいたい!と思ったのが、

「しるしる憲法」さん。

元々は高校生や大学生を持つお母さんたちが立ち上げたグループで、メンバーの皆さんは普段の暮らしの中で憲法をもっと身近なものにしたいという思いで活動しています。

まだまだ難しいと思われがち、敬遠されがちな憲法が実はすべての人にとって関わりがあ

る大事なものであることを様々なイベントを企画主催したり、憲法カフェで講師を務めた

りする中でわかりやすく伝えています。そしてそのアプローチの仕方がとにかくお洒落で

素敵♥

今回は条文クッキー 条文缶バッチ、条文クリアファイル 憲法砧折り等を持って出店してくれます。

中でもおススメが持ち歩きにも便利な憲法砧折り。

皆さんも普段の生活の中での具体的な困りごとや気になることが憲法のどの条文と関係しているのか、そして今回の映画祭の3本の映画で感じたことやテーマが憲法のどの条文と繋がっているのかを考えてみていただけたら嬉しいです。

「ヨコハマシネマ&マルシェ」で上映する映画の1つ「だれもしらないみつばちのものがたり」は字幕付きの映画です。

ダンスミュージカル映画と聞いて、音楽がメインで聴覚障害があるのでちょっと…という方や、お友達がいらっしゃったら、この映画をぜひおすすめしてください!

「耳の聞こえないダンサーの仲間が入ってくれたので、耳の聞こえない人たちにも届くメッセージにしたいと、ダンスの中には蜂の動きだけではなく、全て手話を織り交ぜて作っています。」と監督の杉浦さん。

そのために振り付け担当の方々は、地元の手話サークルに行って習ったりしたそうです。

多様な音楽に多様なダンス。そして多様な人々。

人も文化も自然も融合してみんなでハッピーになる、そんな映画を体験しにお越しください。

会場でお待ちしています。

★「ヨコハマシネマ&マルシェ」では一種一級の手帳をお持ちの方、及び介助者一名につき半額とさせていただきます。



東京都千代田区立神田一橋中学校通信教育課程、この中学は戦後の混乱期に義務教育を受けられなかった高齢者者たちが、青春を取り戻しにくる学び舎です。皆さんは、ご存知でしたか?
私はこの映画を知るまではその存在を知りませんでした。
それぞれ、当時学校に行かれなかった事情は様々でそれを語られる時の寂しそうな目と同級生とはしゃぐ姿の対比が、当たり前のように教育を受けてきた私にはハンマーで頭を殴られたようでした。
人生の終盤を迎えてなお、人はなぜ学ぼうとするのか?
「学ぶことは楽しいですよ。知らないことだらけですもん。知らないことだらけってことに今まで気づかずにきたんですよ、70過ぎまで。」
この言葉をかみしめて学ぶという本当の意味をもう一度考えてみたいと思う映画です。



みつばちって聞いて何を一番に思いますか?

甘くて美味しいはちみつ?

花粉を吸っている姿?


わたしたちが毎日食べている野菜も果物も、みつばちの働きで成り立っています。

100種類の作物のうちその70種以上はハチが受粉を媒介していると言われています。


そのみつばちたちがいなくなったら・・・


これは、もしもの物語ではなく、今、世界で起こっていること。

だけど、知らない人がまだまだたくさんいます。


みつばち達はダンスでコミュニケーションをはかるんだそう。

ならば、私たちも音楽とダンスに乗せて、この大切なメッセージを発信しようと制作されたのが、ミュージカル映画「だれもしらないみつばちのものがたり」

「どうして本気でみつばちになって踊ったのだろう・・・500万年の命のつらなり 見えてきた未来のこと あなたともつながっている小さな命のメッセージ」

だれもしらない から みなが知っている へ

長野、伊那谷の豊かな自然の中で、みつばちになって歌い踊ります。


22日(金)は原作者後藤さんの紙芝居付き。エンディングではスクリーンからみつばちダンサーが飛び出してきます。

23日(土)は映画の中でも演奏されているアフリカンミュージシャン「サブニュマ」さんの生演奏ライブが開催されます。

ぜひ、会場に足を運んでください。お待ちしています。

いよいよ、「ヨコハマ・シネマ&マルシェ2018」も開催まで2週間をきりました。どんなみなさんと時間を共にできるのか、今からワクワクしています。


さて、マルシェ会場も楽しみなのですが、やはり、メインの映画を語らずしてこの「ヨコハマ・シネマ&マルシェ」は始まりません。

今回のご紹介は重い障がいをもった我が子と地域の中で普通に生きていく姿を追った「普通に生きる〜自立をめざして〜」です。


個人的な所感になってしまうのですが、私はこの映画を観ると「子どもの権利条約」が頭に浮かびます。子どもの権利条約、第2条の1にこんな一文があります。


”締約国は、その管轄の下にある児童に対し、児童又はその父母若しくは法定保護者の人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治的意見その他の意見、国民的、種族的若しくは社会的出身、財産、心身障害、出生又は他の地位にかかわらず、いかなる差別もなしにこの条約に定める権利を尊重し、及び確保する。”


どんな子どもにも等しく権利がある、と「子どもの権利条約」は定めています。どんな子どもも、地域で、社会で、普通に生きていく権利があるのです。

はじめは自分からは少し遠い話かも、と思いつつ観ていると、それは決して障がい児に限ったことではなくて、私がそして私の家族が、この地域で、社会で、普通に生きていくこととなんら違いのないことに気がつきます。


映画に登場している皆さんの明るい笑顔。

生きる、ということの輝きと喜び。


普通に生きることって、もしかしたら「健常」と言われる私たちの方ができていないのではないでしょうか。


映画に登場する親御さんの言葉が、子どもたちの笑顔が、ひとつひとつ胸に染み入ります。

当日は、どうぞ、ゆっくりご鑑賞ください。


地元、横浜市戸塚区で、障害のある方たちとそのご家族の方達が、暮らしやすくなるようなサービスを提供しておられる「社会福祉法人クローバー」さん。

今回の「ヨコハマ・シネマ・マルシェ」では、企画立案段階から全面的にご協力をいただいている、頼り甲斐ある心強い仲間です。

クローバーさんとその楽しい仲間たちからは、普段みなさんが心を込めて制作に取り組んでいらっしゃる、無添加の美味しい焼き菓子(打ち合わせの時にWPメンバーにもお持ちいただいたのですが、これが本当に美味しい!!)、機織りで織られたコースター・クロス類、ビーズ作品、革細工など、バラエティ豊かな品々を携えてご参加くださいます!なんと、似顔絵描きのコーナーもできるそうですよ〜!


また、クローバーさんのブース脇では、クローバーさんを利用している皆さんの日々の暮らしをご紹介するミニドキュメンタリー動画を上映しています。利用者の皆さんの視点に立った暖かなクローバーさんの支援を垣間見ることできる、必見のコーナーです。


ぜひお立ち寄りください!